内子町議会議員 関根のぶゆき議会報告
町政に力を入れてほしいこと(町民アンケート)
(複数回答)

国保税・介護保険料の引き下げ 53%
自然エネルギーの導入  36%
高齢者福祉の充実 29%

国保税や介護保険料が負担になっているという人が多い意見が多く、以前と比べて「暮らし向きが悪くなった」が54%という結果と合わせて、税負担が重いと感じている人が多い実態が浮かびあがります。
 また、自然エネルギ―、いわゆる太陽光や風力・水力などの自然エネルギー(再生可能エネルギー)を求める意見が多いのは、伊方原発再稼働に対する不安と子どもたや孫たちが育つ社会へ希望をもちたいという思いの現れでしょうか。

Posted by : 関根のぶゆき | 大切にしたいと思うこと(2017年町議選リーフより) | 06:09 | - | -
以前と比べて、あなたの暮らし向きは?(町民アンケート中間集計結果)
悪くなった  54%
変わらない 36%
わからない・その他  10%

厚労省の国民生活基礎調査でも、1995年と20年後の2015年とを比べて、暮らし向きが大変苦しいと答えた人の割合がこの20年で12%から27%へと約15%上がり、普通と答えた人が51%から35%へと約16%下がりました。

労働者の平均賃金は、この20年間で約55万円下がり、二人以上の世帯で貯金がない、いわゆる貯蓄ゼロの世帯も10%から30%へと2割も増えています。

一方で、金融資産5億円以上を保有している超富裕層一人当たりの金融資産は、平均で6億円から13億円と増えています。まさに、富裕層に富が集中し、中間層が疲弊し貧困層が増えるという、格差と貧困が広がっている実態となっています。
Posted by : 関根のぶゆき | 大切にしたいと思うこと(2017年町議選リーフより) | 05:38 | - | -
議会傍聴記 12月7日・8日
12月7日・8日の2日間、町議会の一般質問を傍聴してきました。9人の質問議員からは、教育・いじめ問題、商業者支援、農林業振興、地域間格差解消、町有建築物の有効活用、平和行政、原発事故避難計画等についての質問が行われ、役場側と活発な意見交換が行われました。
 共産党宮岡議員の核廃絶に向けた平和への思いと原発再稼働反対の一貫した立場は、議会の中でも特徴的で際立っていました。
 なお、議長が発言者を指名する行司役に徹するあまり、行政側の答弁が質問とかみ合っていなくてもそれを正す場面が全く見られなかったのは残念でした。また、一般質問の場ではほかの議員から意見表明をする機会が全くないというのも不自然に思います。議会改革は簡単ではありませんが、住民の議会への関心を高めることが大切だと感じました。
Posted by : 関根のぶゆき | 大切にしたいと思うこと(2017年町議選リーフより) | 14:19 | - | -
基本方針
 
◎憲法をふまえて、住民一人ひとりが人間としての尊厳が保障され、健康で文化的な生活を送れるよう町の施策を前進させます

◎「住民福祉の増進」という地方自治の目的に沿って、住民の利益への奉仕を図ります
Posted by : 関根のぶゆき | 大切にしたいと思うこと(2017年町議選リーフより) | 00:00 | - | -
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